投稿者:姐様
あたたかく柔らかな日差しの縁側で私はタモ○の太ももを撫でていた。
黒いスーツの上から撫でる太ももはとてもとても細くて、
『おばあちゃんみたいだ』
と心の中で思ってたら、塀の上で寝ていた猫が
『おばあちゃんじゃないよ。』と言った。
猫がしゃべったことよりも
『私がおばあちゃんみたいと思ったことがバレたらタモ○が傷つくかも!!』
と焦り
猫に向かって
『タモ○はおばあちゃんじゃない!!カワハギだから!!』
と叫んでいた。
言った瞬間自分でも
へ?カワハギ?
と思ったんだけどなぜかそう叫んでしまった。
『…カワハギ…』
と体を震わせながらつぶやくタモ○。
怒らせてしまったかなと思った瞬間、
ブロック塀をものすごい音を立ててズガーンと破壊し、2メートルくらいの楠田絵里○が登場。
唖然としてる私に
『リラックマをちょうだい!!』と楠田絵里○。
携帯についていたリラックマのストラップを慌てて差し出すと
『これはカワハギやないかッ』とツッコみ、
リラックマのストラップを一味唐辛子の入ったマヨネーズにつけて
くちゃくちゃと食べてしまった。
そして寝ていた塀を壊された猫が
『姉さん、それはないわ~』
と言ってガレキの中から出てくると
それを見たタモ○が
『あ!!もうすぐ増刊号が始まる!!』
と言って急に立ち上がり走り出した。
タモ○は横から見たらペラペラに薄くて
『あ。タモ○ってペラペラだったのか~』
と思ってたら
『カワハギ!!!!!!』
と叫んで楠田絵里○が追いかけて行った。
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